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所有パーツ数 と パーツ購入リスト

所有パーツ数を概算でまとめました。

■所有パーツ数:140000パーツ(12万~20万パーツ)
 内セット購入:60000パーツ
 内パーツ購入:80000パーツ

パーツ数について
・作りたい物によって使用するパーツの数と種類は違います。数は不要だったり、数あった方が作り易い場合があります。
・現在、建物などの作品に使用しているのはおよそ半数。残りはパーツのままです。
・国内外にはもう一桁多く所有してる方々がいらっしゃいます。1作品に数万パーツ以上使用しているものもあります。
・レゴ社公式の展示作品ですと数十万から数百万パーツを使用したりします。


セット購入について
・主にamazonから購入。他はヨドバシカメラ、クリックブリックなど
・気に入ったものがなるべく安くなった時に購入してます。

パーツ購入について
・主にデジラさんから購入。他はスタッドワンさんなど。
・単価は主に1円から30円のものを購入してます。大型のパーツやミニフィグや電動関連のユニットは100円以上、1000円以上するのもあります。
・ある1種のパーツを主に50から300、タイルやペグは稀に1000を超えて購入してます。
・パーツは時価です。こちらも気に入ったパーツ、よく使用するパーツがなるべく安くなった時に購入してます


■パーツ購入リスト

パーツ購入リスト(jQuery tablesorterを使用)
パーツ購入リスト(JavaScript Table Sorterを使用)

(↑リスト内の数字は同じです。機能が違います。見易い方でどうぞ。)

今の国内外の価格と比べて割高なものもあれば割安なものもあります。一応載せてみました。
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土台&建物配置

だいたい1年前の写真です。



土台を組合せて試しに建物を置いてみました。だったような。

もう少し言いますと、何分手探りで作っていましたので強度に関しては特に不安でした。その一方で現状の強度(技術)で作っていっても完成時の重量には耐えれると思い始めた頃です
(なお、この時点ではタワーを作るという発想はありませんでした。一部技術的に不足してます…)
強度的に一応見通しが立つと、いよいよ建物を立体的に配置できそうになってきます。それで製品版の建物を置いた上で土台の高さとデザインの再確認を行いました。(それが上の写真です。)もともとモジュールタウンの高さを基準に土台を作っていましたので高さもデザインもとりあえずOK。

続プラットホーム

プラットホームの第1層です。

IMG_3979.jpg

奥にピントを合わせたので手前がボケました。なんとなく雰囲気は伝わるでしょうか。
それと街の基礎部分が写っています。(地盤と言った方が伝わるでしょうか。)
線路の下には2ブロック+1プレート+基礎プレートあります。街の道路や歩道や建物は2ブロック+数プレートかさ上げしてます。
パーツは消費しますが、建物の強度を出したり、配置し易くなったり、道路や歩道の表現の幅が広がります。

プラットホーム

街のプラットホームについて



ホーム長さ:176ポッチ
ホーム数 :4(2層式)

テクニックパーツで土台を作りますと余裕のある内部空間ができまして、さて有効活用するにはどうしたら良いかと考えたところ、駅にすれば良いとアイディアが浮かび作った次第です。せっかくなので1Fと2Fの両方に作りました。本来、写真手前に48×48ポッチ区画があるのですが、撮影用の台座に乗らなかったので外しました。(代わりにホームが良く見えることに)

安全策でシャフト(柱)を多めに配置してます。ですので通常64ポッチ。最新型使用で128ポッチ以上延伸できます。ただ、既に撮影用台座に収まりませんし、トレインが走る部分が減っていくので出来ません…
それにシャフトを残しておいた方が後々より自由に土台を組み合わせられます。

作りたい所は色々残ってます
・ホーム間を移動する歩道橋と階段
・柱のカバー
・ライト
・天井

あと色々どうしようかと頭を抱えている問題
・オリジナルトレイン作り
・高架作り
・改札(無しという設定にしようかと)

土台システム その1

ここの街を文字通り支える土台システムについての話です。

やっていて完成は程遠いという事が分かってきました。

記事内容は執筆時点のものです。
今後組み立て方ががらりと変わる可能性があります。
あらかじめご了承ください。

現状はコアコンセプトの実証実験の終盤くらい。
致命的問題:1件、インシデント:2件
対処可能なレベルなのでとりあえず進めます。
対処不可能になると土台システムを一から練り直すことになります…

問題の発生件数は予想より2件程少ない。
テスト期間と方法からするとこんなものかな。

ペグの破損を予想していたんですがまだ起きてないです。
耐久性の問題か応力集中(荷重集中)で何れ破損します。
時間の問題だろうから様子見。

不具合はドッキング関連で多発。
設計ミスというか考慮不足。
強度最優先設計の結果、ドッキングが困難に。
そこそこの重量と大きさが影響してペグ穴の位置と角度が僅かにずれるのが問題。10kg越え、1m越えなら仕方ないか。
強度は落ちますがペグ接続からブロック接続に変更すれば解決できるハズ。
解決できるかも… 解決できるといいな…(希望的観測)

当面はテスト・改修・バリエーション開発。
もう少し実用的になるのに半年から1年かかる見込み。


本日は土台システムの中の柱の構造について
他に梁、天井、床の部位がありましてそれらを連結することで全体の強度を出してます。


使用しているパーツは4種類

・枠型ビーム 6x8
・ビーム 1x14
・固定ペグ
・プレート 1x6

ビームの長さを14にしたのは内部に手を入れやすかったからです。
あと手持ちの建物の高さとの兼ね合い。
16でも12でもいいと思います。要はお好みの高さで。

ビームとビームをつなぐプレートは6以上が良さそうです。
4以下だと心もとないです。6あれば支障無し。
ままはずれますが高さ1mくらいまでなら6でいいと思ってます。

プレートがはずれるのは困る。ビームを見せたくない。
という事でしたら、周りをプレートで囲います。
プレートで囲めば強度が上がります。
高さ1m~2mにするならプレートで囲わないと強度が足りなそうです。

ビームの長さを変えたりH型の柱を用意しておく事で
高さの調節ができます。

今は変えていませんが、今後高さを変えていくつもりです。

後から高さを簡単に変えられるというのは精神的にすごく楽。

この柱4本を48×48内に配置。高さ75cmくらいで組むと
上に10kgくらいは置けます。

基本構造が固まってきたのでタワーからはみ出す構造や
64×64サイズを作りその上に48×48を乗せる等のバリエーション開発にトライします。
プロフィール

片岡ひろし

Author:片岡ひろし
主にレゴの自作品と市販品を紹介するブログです。それと日頃撮影した風景やねこの写真も載せてます。

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